お世話になった先生方


My Great Flower Artist

ゲイル・ディレック女史Gayle Derrick(Constance Spry Flower School)

渡英して、初めて受けたアレンジメントのレッスンの先生がゲイル・ディレック女史でした。
その自然で優美なアレンジに魅せられ、その後の4年間、フラワーアレンジメントに打ち込むことになりました。写真は、Diplomaを取得したときの先生のお宅での記念写真です。
花や枝の動きを生かし調和の美しさを表現する日本の伝統的な生け花を生かしながら、西洋の花、花器も取り入れた現代生け花を、気軽に楽しみながら、基本と9つのバリエーションを身につけることができます。


Constance Spry Flower School

コンスタンス・スプライ・フラワー・スクール(Constance Spry Flower School)

現校長先生のウイルキンソン氏との記念写真です。
私は、ゲイル・ディレック女史の後、92年の9月から校長先生をなさっていらっしゃるウィルキンソン氏の日本人生徒一期生でした。先生は細部にいたるまで、毎日しっかりとご指導してくださいました。ここで、フローリストとしての基礎を作ることが出来ました。
ダイナミックな大ぶりのアレンジはウィルキンソン先生の得意とするところです。最後のレッスンのペデスタルでは、先生の手直しなしで「パーフェクト!」とお褒めの言葉を戴いたのが、私のひそかな自慢です。


Constance Spry Flower School

ジェーン・パッカー女史Jane Pacer(The London School of Flower)


Janeさんと可愛いお子さんとの記念写真です。
Career Course Certificate取得のほか、Dried Flower Arranging . 、Decorating Course.、ChristmasCourse.等で何度もお世話になりました。
当時のお教室はジェーンさんの自宅の地下室でした。とてもアットホームな雰囲気の教室で緊張せずに、楽しくゆったりとレッスンを受けることが出来ました。


Jane Pacer(The School of Flower)


レディ.プルブルック・フラワースクール(The Lady Pulbruck Flower School)

「The Lady」の称号をお持ちのプルブルック男爵夫人は、ロンドンで一番SNOBBISHで、高級なフラワーショップを経営なさっています。芸能界や音楽界、社交界御用達のお花屋さんで、一緒にレッスンを受けた皆さまは超リッチな方ばかりで、運転手付の豪華リムジンでお迎えの方も・・・・・。一度は、帰りに「ミカのクルマはどこ?」と聞かれ、正直に「チューブ(地下鉄)」と答えたら、「・・・・・・」。一生地下鉄には乗らない方たちですから。
Diplomaを頂戴したときの記念写真です。ホームページのメインページの丸い小さな写真はその時のクラスの皆さまと一緒に写したものです。


The Lady Pulbruck Flower School


ゲイル・ディレック・フラワースクール(Gayle Derrick Flower School)

ゲイル・ディレック女史は1992年にコンスタンス・スプライ・フラワースクールをお辞めになり、その後ご自宅で教え始めたとのご連絡を受け、記念すべきCertificateコースの一期生として受講。続いて、Diplomaコースの一期生として師事いたしました。
きめ細かく丁寧なご指導とその技術力は群を抜いており、感銘を受けました。CertificateとProfessional Floral Design Diplomaを頂戴いたしました。


Gayle Derrick Flower School


メアリー・アダムス・フラワーステューディオ(Mary Adams Flower Studio)

メアリー・アダムス女史は、コンスタンス・スプライ女史に直接指導を受けられた貴重な経験を持つ一人で、非常に繊細なワイヤリング・ワークをなさる方でした。当時のブーケは細い番手のワイヤーで揺れるように、軽く作るものだったということで、仕上がった作品(ブーケ)の持ち手は細く、軽く、繊細な仕上がりでした。
一緒にレッスンを受けたフラッフィと言う女の子は、ジーンズ姿で天然パーマの美人で、フィニッシングスクールを卒業して、お花のレッスンに来ているとのことでしたが、生まれてこの方一度も地下鉄に乗ったことがないと言っていました。(彼女は貴族のお嬢様でした)フラッフィのお母さんが様子を見にいらしたときの先生の特別丁寧な対応には驚きでした。
Wedding Design & Flower Arrangement Certificateを頂戴いたしました。



Mary Adams Flower Studio


キャロライン・ディケンソン女史(Caroline Dikennson)

ロンドンでは人気の女性アーティストのショップでした。ホテルのスイートルームでデモンストレーション中心のコースを時々開催していたので参加してみましたが、外国人(?)の方ばかりで、一度はアラブのお金持ちのグループに日本人の私が一人入ってしまい、シャンパンとお料理を戴きながらの特別豪華なレッスンにはただただ驚いたものです。
Flower Arrangementコースと Dried Flowerコースと学びました。


Caroline Dikennson