Mary Adams Flower Studio

メアリー・アダムス女史は、コンスタンス・スプライ女史に直接指導を受けられた貴重な経験を持つお一人で、非常に繊細なワイヤリング・ワークをなさる方でした。当時のブーケは細い番手のワイヤーで「揺れるように、軽く作るものだった」ということで、仕上がった作品の持ち手は細く、軽く、ブーケは繊細で優雅に揺れる仕上がりでした。
一緒にレッスンを受けたフラッフィと言う女の子は、ジーンズ姿で天然パーマの美人で、フィニッシングスクールを卒業して、お花のレッスンに来ているとのことでしたが、生まれてこの方一度も地下鉄に乗ったことがないと言っていました。(彼女は貴族のお嬢様でした)フラッフィのお母さまが様子を見にいらしたときの先生の特別丁寧な対応には驚きでした。
Wedding Design & Flower Arrangement Certificateを頂戴いたしました。
どのブーケも軽やかに、優雅に、揺れる、美しいブーケでした。
ウェディングブーケは、特に大好きなアレンジメントです。