Marunouchi Flower Weeks 2010 のご報告
(その2)



英国大使館での生け込みも順調に終了し、無事丸ビルの会場に到着しました。
早速、ステージのセッティングにかかると、ご興味を持った来場者が早々に
集まりだしました。 いい予感がします。 今年も皆様に喜んでいただけるのでしょうか・・・・・・。

いよいよ、オープニングの時間が近づいてきます。

ステージでは、ERI先生とアシスをしてくださる生徒さんが
入念に本番前の打ち合わせを進めます。
デモンストレーションに使うお花の配置は、私が決めます。
パフォーマンスには、重要なことなです。短時間に作品を
作り上げていくデモンストレーションにおいては、すばやく
的確に花材を選択して、アレンジしていかなければなりません。

今回は、オーストラリアの企業様からのサポートも受け、日本では
まだ珍しいグリーンもたくさん使わせていただけました。
プレミアムグリーンオーストラリア様ありがとうございました。

また、プリザーブドフラワーの業界では大変有名なミスティー
を製造販売されているパレス化学様もスポンサー企業として
応援いただいており、責任もひしひしと感じます。
ステージのセッティングを開始すると、早速ご興味を持ってくださった
来場者の皆様が集まりはじめました。

デモンストレーションの準備にも、力が入ります。
写真を撮る方も、覗き込む方も・・・
ご質問も
そうこうしているうちに、このようにステージのセッティングは
完了いたしました。生徒さん達のアシストがなければ、
こんなにスムーズにはいかなかったでしょう。

つぎは私が頑張らなければ・・・
ステージの様子です。
フラワーウィークス2010のロゴも素敵なステージです。
いよいよお時間です。
お客様はお越しいただけるのでしょうか・・・

あらあら大変!雨が降りだし、外は人影もまばらに、、、
もしお客様が集まらなかったら・・・・
連日の疲れが出て、少し気弱になってしまいます。

NO.3へつづく