Marunouchi Flower Weeks 2010 のご報告
(その4)



いよいよ一つ目のデモンストレーションも仕上げの段階です。
グリーンでアレンジメントのベースができ、コロンビア・ローズで
彩りを添えていきます。完成が楽しみですね。

コロビア産の色鮮やかで元気なバラ(コロンビア・ローズ)です。
先日、駐日コロンビア大使と対談する機会があり、改めて
コロンビア共和国とのご縁を感じた次第です。

対談記事はこちらから
全体のバランスを考えながら彩りを添えて行きます。
来場の皆さんも、しばし成り行きを見つめています。
今回はピンクとオレンジのバラ40本を生け込みました。
彩りが増えるにつれ、全体的に存在感とボリューム感が出て
きます。

ここで、プロデューサーから残り時間の指示がでます。
頭の中で時間の配分を仕切りなおします。
白い40本のバラも用意したのですが
時間が足りなくなり、残念ですが生け込みを断念しました。
これは私が生花からプリザーブド加工とコーティング加工を施したバラです。
大きいでしょう~

そしてこのパールカラーのバラは太陽に当たるとゴールドに変化し、室内に
戻すとパールカラーに戻るという、クイーンローズフラワーサロン・オリジナルの
「チェンジカラー」なのです。
これは生花をプリザーブド加工した後、
オリジナルのコーティング加工をしたユリです。

当サロンではユリのプリザーブドフラワーだって作ることができるんです❤
大輪のバラをプリザーブド加工、コーティング加工し、
さらに、メタリックブルーにコーティングしたものです。
これはグリーンです。
私の考案したコーティングはいろいろな色が作れます。
また、コーティング加工することで、こわれやすいプリザーブドフラワーが
しっかりとコーティングされ、更に長持ちするようになりました。
いいよ仕上げの段階で、始まる前から見に来てくれていた
男の子に中央のグリーンを止めていたひもを切っていただき、
大きなアレンジを完成させます。
下の写真のように奇麗に広がります。
仕上げは、お客様に秘密のスプレーをかけていただき・・・
みんなで、きらきら光る金や銀のパウダーをかけていきます。
思い切ってたくさんかけていきます。
女の子たちも、楽しそうです。
遂に完成です。


さあ、ここからさきは次回の更新をお待ちくださいね