Marunouchi Flower Weeks 2010 のご報告
(エキシビション編)

こちらのコーナーは、クイーンローズフラワーサロンのエキシビション・ブースのご紹介です。
今年は8名の生徒さんに私とERI先生の10名で、丸ビル3階回廊で作品展を開催いたしました。
生花から生徒さん自身でプリザーブド加工を施し、カラーリングから当サロン独自のコーティング液
によるコーティング・プリフラの作品制作まで習得し、その成果の発表です。業界の方からもご興味を
示していただき、お問い合わせいただくほどの好評で、作品展も大成功に終えることができました。

作品のお写真は別途スライドショーをご用意いたしましたので『Next Page』またはこちらをクリック!

ここは、皆様ご存じの丸ビル一階の吹き抜けとなっております
マルキューブです。
当サロンがエキシビションに参加するのは、昨年に引き続き
2回目になります。
場所は3階回廊で、とても明るく眺めも良い会場です。
たくさんのお客様がエスカレーターで一階から見に来てください
ました。
特に、コーティング・プリザーブドフラワーにご興味を持って
いただく方が多く、大変うれしく思っています。
今年のテーマは、『プリザーブドおとぎばなし』で、サブタイトル
は『花が語るストーリー』と題されています。
当サロンは、『アリス・イン・ザ・ワンダーランド』をイメージして、楽しく
夢のあるデザインにいたしました。
10名の作品を合わせて、テーマに沿った作品に仕上げました。
コーティング・プリザーブドフラワーはこうした大きな会場でも
存在感があり、とてお素敵ですが、おとぎ話を表現するために
以前制作したプリフラドールも参加しています。
おとぎ話のお姫様が何かを話しかけています。
クイーンローズオリジナル・プリフラドールは立体的です。
豊富なカラーリングで、鮮やかなおとぎ話の夢の世界を
表現しました。
実物大の人体を中央に配し、周りをアンティーク風に作られた
アートフラワーに手を加えたカラフルな薔薇と
コーティング・プリザーブドフラワーで飾りました。

すべてのバラが一つ一つ手作りです。
大変な作業でしたがみんな頑張って制作してくれました。
この白い大きなバラがプリザーブド・コーティングフラワーです。
生花を白いプリザーブドフラワーに加工し、
クイーンローズフラワーサロン・オリジナルコーティング液を使って
コーティングしました。
こちらのバラはコーティング加工したバラに更に
チェンジカラーをコーティングしたものです。

チェンジカラーは室内ではパールベージュですが、
太陽に当たるとゴールドに色が変わります。
そしてまた、室内に戻るとゴールドからパールベージュに
色が戻るという優れモノです。
全体として、一つのストーリー性を追求しておりますが、この中
には10人のアーティストの作品が凝縮しています。
ご参考までに、下の作品をご覧ください。
これはERI先生の作品の一部、をエキシビション終了後に、
個人の作品としてアレンジしたものです。
こうすると、よりコーティング・プリザーブドフラワーの芸術性が
お分かりいただけるのではないでしょうか?
丸ビルまで足をお運びいただいた皆様、ありがとうございます。
当サロンのエキシビションはいかがだったでしょうか。


5月25日(火)から29日(土)まで銀座の画廊で、私の作品が
展示されます。これは「日本藝術の先駆者たちT」の発刊記念
のエキシビションで、他の新進気鋭の芸術家の皆さんの作品も
見ることができます。
5/25と5/29は会場におりますので、もしお立ち寄りいただけれ
ば是非お声をおかけください。

クオリア銀座画廊
銀座2−3−2 エイコー銀座ビル3F
tel 03-6228-6766